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2020年度入社式を開催しました

4月1日、富士商グループホールディングス(代表取締役 藤田敏彦)は、 セントラルホテルにてグループ各社の新卒者10名、 中途採用者70名(内、29名出席)を迎え、入社式を開催いたしました。

グループ代表 藤田敏彦 訓示
我々は68年変化の波を乗り越えてきたから今がありますが、これから先はもっともっと早いスピードで変化していくと思います。 この変化に対応するために必要なのは、常日頃からいろいろなものに対して関心を持ったり疑問を持つこと、いつもよりちょっと高いところに立つヘリコプタービューで見る感覚です。なんでもチャレンジしてみないとできるかどうか、何が当たるかはずれるかわかりません。いろいろなものにチャレンジしてください。失敗もあると思いますが、恐れることはありません。

今から仕事をするなら、人から言われたことをそのままやるのではなく、どちらかというとサッカー型がよいですね。サッカーは全体の作戦は決まっていますが、いざボールがきたときにどこにパスを出したらいいか、どこに走るかは自分で決めるわけです。全体の大きな方向性の中で、ベストを自分で瞬時に判断することが我々のビジネスの中では必要になってきます。一人一人が考えて変化に対応していかなければなりません。

そういう変化の中で変えてはいけないもの、それは何のために仕事をしているか、何のために会社が存在しているのかということ、背骨である経営理念、社訓、考動指針です。

経営理念「ONLY ONE」お客様満足の追求、パートナー満足の追求、地域社会との調和。
この3つが満足できるところにしか我々の存在価値はありません。重なる部分をだんだん大きくしていくことが目指すところです。世の中がどんなに変化しても変わりはありません。もし新しいものに取り組むとしたら経営理念に沿ったものを考えてください。

社訓「プロは栄え アマは滅びる」
今からもらう給料はお客様からいただいたお金です。お客様からお金をいただくということはプロなんです。ただし、すぐにプロになれるわけではありません。新人の皆さんであれば「元気の良さでは一番だ!」「お客様に対する気持ちだけは一番だ!」そういう積み重ねで一人一人が本当のプロになっていってください。お客様のかゆいところに手が届く提案、アドバイス、お役立ちができれば、この人にお金を払ってもいいなと思っていただけます。

考動指針
「勉強好き」になります 「素直」にものごとを受け入れます 「プラス発想」します 「事に当たって集中力」を発揮します  「一人称」で考え・話し・行動します
この5つの考動指針に沿った考え方、行動をすればきっと成長できるでしょう。一人一人の成長が会社の成長につながりますので、このような体質になっていただきたいと思います。失敗したり、困った時、逆境に立ったとき、 この考動指針に立ち戻ってください。人のせいにしていたな、集中力が足りなかった、もっと勉強しておけばよかった、プラス発想していなかった、などに気づけるはずです。いろいろなことがこれからあると思いますが、その時々にこの考動指針をよぎらせて何が足りなかったのか、今回の反省点はなにか、どう自分の行動を変えなければならないのかを考えていただきたいと思います。

心身ともに健康でないと前向きな発想にはならないと思いますので、十分健康に留意してお互いに頑張っていきましょう。今日からどうかよろしくお願いいたします。

新入社員代表による決意表明
歓迎と激励のお言葉をいただき感激するとともに、富士商グループの一員となったことを改めて実感しています。私たち新入社員は初心を忘れず、皆さまのご期待に沿えるよう精いっぱい努力してまいります。社会人としてはまだまだ未熟でありますが、新入社員という言葉に甘えず、最初から全力でさまざまな物事に挑戦していきます。

新入社員は3日までの研修を経て、6日から配属先で勤務します。

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